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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月28日 07時38分

7/28の相場見通しと重要イベント



ダウ30       35282.72 ↓237.4(-0.67%)
NASDAQ      14050.11 ↓77.17(-0.55%)
CME日経円建て 32505円(大証終値32920-415円)


おはようございます。


ダウが0.7%、NASDAQは0.5%の下落。
米2QGDPは市場予想を大きく上回る数字となりサプライズ。
取引序盤は株式市場は強気継続でダウ13連騰濃厚値動きだった。
しかし日本時間午前2時に日経新聞が日銀のYCC修正観測時期を公表。
為替が大きく反応したことで株式市場の雰囲気も変化、下げに転じた。
決算組ではメタが上昇、イーベイ、サウスウエストは大幅下げ。
セクターでは半導体、通信に買い、不動産、公益、工業、ヘルスケアに売り。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは4.01%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は14.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではダウ、IBM、マクドナルド、J&J、インテルに買い。
ハネウェル、アメックス、ベライゾン、メルク、ナイキは売られた。
NASDAQではエヌビディア、メタ、コムキャスト、AMAT、マイクロンが上昇。
アップル、マイクロソフト、テスラ、ネットフリックスは下げ。
WTI原油8月限は1.7%反発し80ドルちょうど近辺、金先物は1.2%安。
ビットコインは0.9%の反落、現在29200ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は139.4円まで円高推移。