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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月01日 07時35分

8/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30       35559.53 ↑100.24(+0.28%)
NASDAQ      14346.02 ↑29.36(+0.21%)
CME日経円建て 33260円(大証終値33260±0円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは0.2%の小幅続伸。
米重要指標なし。
経済指標や大手決算発表の谷間でボラティリティは低下した一日。
長期金利の動きもあまりなく、株式市場は小幅続伸となった。
雇用統計やアップル、アマゾンの決算が今週の注目材料。
セクターではエネルギー、不動産、素材に買い、ヘルスケアに売り。
米債券市場は小幅買い越し継続、10年債利回りは3.96%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は13.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではディズニー、シェブロン、アメックス、ダウに買い。
J&J、インテル、アムジェン、コカコーラ、ハネウェルは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、ネットフリックス、アドビが上昇。
マイクロソフト、メタ、ギリアド、イーベイ、モデルナは下げ。
WTI原油8月限は1.5%続伸し81ドル台後半、金先物は0.5%高。
ビットコインは0.2%小幅上昇、現在29200ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安転換、ドル円は142.2円まで円安継続。