07月11日 07時37分
日本では寄り前にマネタリーベースの発表、36社決算。
中国では指標なし、欧州では英失業率の発表。
アメリカは重要指標なし。
昨日の日本市場は変わらず近辺での寄りからじわじわ売られる動き。
ETF配当捻出売り最終日と言われており、それが影響した可能性も。
セクターでは小売株が上昇、海運、自動車、医薬、電機は弱い。
個別では好決算を発表した良品計画がS高まで上昇。
新興企業でなくても明確に業績のいい会社は素直に買われる地合。
米指数は小幅反発、ドル円はさらに円高だがCMEは上昇。
為替感応度が大きく下がっており、別の理由で動いていた7月上旬。
今日からそれが解消され従来の強さを取り戻せるかどうか。
主役となりうるのはやはり半導体関連なので朝の気配に注目。
小売系から四半期決算も出始めているので決算スケジュールも念頭に。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.6%の下げ。
時価総額上位、直近IPOとも強弱はバラバラで難易度は非常に高い。
新規上場のグリッドは初値天井から一時S安寸前まで下げていた。