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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月12日 07時36分

7/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34261.42 ↑317.02(+0.93%)
NASDAQ      13760.70 ↑75.22(+0.55%)
CME日経円建て 32295円(大証終値32240+55円)


おはようございます。


ダウが0.9%、NASDAQは0.5%の続伸。
米重要指標なし。
原油先物が急上昇しエネルギー株が指数の牽引役に。
ハイテクネット株は翌日の消費者物価指数発表イベントを前に様子見状態。
今月末のFOMCでの利上げ実施は織り込まれつつあるが、
年内にあと何回利上げが行われるかを見極める戦いとなっている。
セクターではエネルギー、公益、工業、金融、不動産に買い。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは3.98%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は14.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄では3M、セールスフォース、ウォルグリーン、ボーイングに買い。
メルク、J&J、P&G、ベライゾン、アムジェンは売られた。
NASDAQではアマゾン、グーグル、メタ、インテル、アドビが上昇。
アップル、ネットフリックス、AMAT、AMD、モデルナは下げ。
WTI原油8月限は2.5%反発し74ドル台後半、金先物も0.3%高。
ビットコインは0.6%小幅続伸、現在30500ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安転換、ドル円は140.2円までさらに円高。