07月12日 07時36分
日本では寄り前に機械受注と国内企業物価指数の発表、47社決算。
中国、欧州では指標なし。
アメリカでは消費者物価指数発表イベント。
昨日の日本市場は寄りGUとなったものの寄り天陰線でほぼ変わらず引け。
為替の円高傾向が続いており、海外勢の買いが止まっている印象。
セクターでは精密、陸運に買い、自動車、医薬、鉄、銀行は弱い。
個別ではアドバンテストが大きく上昇したがソシオネクストは下げ。
ほかエーザイ、トヨタ、ソニーあたりが売られていた。
米指数は続伸、ドル円はさらに円高でCMEの上昇は控えめ。
巨額売出のソシオネクストの売出価格が決定。
昨日の引けが大底となり再び上昇に転じることができるのか。
半導体関連が主役なのは間違いないため注目度は非常に高い。
引き続き小売系決算が多いためスケジュール管理をしっかりと。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.7%の反発。
時価総額上位は買い優勢、直近IPOは強弱がはっきり分かれる展開。
ドル円が転換して日経の雰囲気が好転するまで新興も沈黙か。