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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月11日 07時37分

7/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33944.4 ↑209.52(+0.62%)
NASDAQ      13685.48 ↑24.76(+0.18%)
CME日経円建て 32270円(大証終値32140+130円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.2%の小幅反発。
米重要指標なし。
今週の消費者物価指数発表イベントを前に警戒モード。
ただ半導体関連銘柄は上昇する銘柄が多かったため指数は上昇。
中国との輸出規制問題がやや緩和されるとの期待があった模様。
セクターでは半導体、工業、ヘルスケアに買い、通信、公益に売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは4.01%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は15.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではホームデポ、ウォルグリーン、ハネウェル、キャタピラーに買い。
ベライゾン、トラベラーズ、コカコーラ、ディズニーは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
メタ、インテル、アムジェン、アドビ、ペイパルは上昇。
WTI原油8月限は1.1%反落し73ドルちょうど近辺、金先物も0.1%安。
ビットコインは0.5%小幅反発、現在30300ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は141.3円まで大幅円高継続。