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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月10日 07時37分

7/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33734.88 ↓187.38(-0.55%)
NASDAQ      13660.72 ↓18.32(-0.13%)
CME日経円建て 32465円(大証終値32430+35円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは0.1%の小幅続落。
米雇用統計では非農業部門雇用者数が予想をやや下回る数字。
ただ賃金の伸びは堅調なままでインフレ払拭にはまだ遠い状況。
FRB当局者からは利上げ継続の発言も出ており長期金利も小幅上昇継続。
原油先物が大幅上昇、エネルギー株や資源株が高い。
ただ米指数は取引時間中盤に上昇していたが引けは売りに押された。
セクターではエネルギー、素材が上昇、ヘルスケア、公益、通信が下落。
米債券市場は大幅売り越し継続、10年債利回りは4.05%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は14.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではキャタピラー、3M、シェブロン、JPモルガンに買い。
メルク、ウォルマート、P&G、アムジェン、Uヘルスは売られた。
NASDAQではアマゾン、エヌビディア、アドビ、ペイパルが上昇。
アップル、マイクロソフトテスラ、ギリアドは下げ。
WTI原油8月限は2.9%急上昇し73ドル台後半、金先物も0.9%高。
ビットコインは週末合算で0.2%小幅下げ、現在30200ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は142.3円まで大幅円高。