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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月07日 07時30分

7/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33922.26 ↓366.38(-1.07%)
NASDAQ      13679.04 ↓112.61(-0.82%)
CME日経円建て 32450円(大証終値32730-280円)


おはようございます。


ダウが1.1%、NASDAQは0.8%の続落。
米ADP雇用者数は市場予想を大きく上回るサプライズ。
加えて米ISM非製造業景況指数も予想を上回った。
景気が堅調との見方から米長期金利は4%を突破し利上げ警戒モード。
原油安でエネルギー株が売られたほかハイテク株も弱い。
セクターではエネルギー、半導体、公益、通信、金融が特に弱い。
米債券市場は大幅売り越し継続、10年債利回りは4.04%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は15.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではアップルとマイクロソフトが上げた以外は全て下げ。
ホームデポ、3M、アメックス、GS、シェブロンに大きな売り。
NASDAQもほぼ全面安展開。
アマゾン、グーグル、テスラ、ネットフリックス、ペイパルが弱い。
WTI原油8月限はほぼ変わらずで71ドル台後半、金先物は0.6%安。
ビットコインは0.9%の続落、現在30200ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円も144円近辺まで小幅円安。