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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月07日 07時30分

7/7の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に家計消費支出の発表、27社決算、1社新規上場。
中国は指標なし、欧州で独鉱工業生産。
アメリカでは雇用統計イベント日。


昨日の日本市場は寄り大幅GDから終日売られ続ける展開。
ほぼ全てのセクターが売られてしまい数字より弱く感じた一日。
巨額売出発表のソシオネクストは寄らずのS安張り付き比例配分。
セクターでは機械、精密、証券、電機、銀行、鉄が特に弱い。
値がさのダイキン、キーエンス、ファナック、東エレなど下げ目立つ。
米指数は続落、ドル円やや円安だがCMEは300円近くさらに下げた。
参加者の注目はソシオネクストの寄り付き後の動き。
寄り底を決めて半導体株に逆襲が始まるのかどうかを監視しましょう。
ただETF配当捻出売りは今日まで続くため安全を取るなら月曜で。
昨日の新興市場はマザーズ指数が3.1%の大幅下落。
直近IPO組が全面崩壊、時価総額上位は銘柄によってマチマチ。
市況悪化で短期資金が完全に逃げ出したため復活には時間を要する。