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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月10日 07時37分

7/10の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に経常収支、貿易収支の発表、24社決算。
中国で消費者物価指数、生産者物価指数の発表、欧州は指標なし。
アメリカは重要指標なし。


金曜の日本市場は大幅GD寄りとなったが前場に一旦は反発。
ただ引けまでには前場の上昇分を失っており売り圧力は継続となった。
巨額売出発表のソシオネクストは大幅GD寄りとなったものの
寄り後は強烈に買い戻され始値から16%急騰、前日比プラスで引けた。
ただ他の半導体関連は弱め、エーザイも4.7%安と弱い。
セクターでは海運に買い、機械、不動産、自動車、電機、商社は下げ。
米指数は小幅続落、ドル円は強烈な円高となったがCMEは変わらず近辺。
基本的には半導体関連が国策銘柄として今後も買いの中心となりそうだが
円安基調も一旦止まっており次の上昇局面までしばらくかかりそな状況に。
ETF配当捻出売りが今日で終わるため短期需給転換に期待したいところ。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.2%の小幅反発。
時価総額上位、直近IPOとも強弱はバラバラだが一方的な売り展開は終了。
新規上場のグリッドは寄らずに1日目終了、即金規制へ。