< 6/14の相場見通しと重要イベント

6/16の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月15日 07時34分

6/15の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に機械受注と貿易統計の発表、3社決算。
中国で鉱工業生産と小売売上高の発表、欧州ではECB政策金利発表イベント。
アメリカでは小売売上高、鉱工業生産などが発表される。


昨日の日本市場は大幅GU寄りから前場はやや弱い展開。
しかし後場に上昇に転じると一気に33500円を突破する強い動きに。
セクターでは自動車、鉄、商社、銀行、機械に買い、医薬に売り。
トヨタが6.3%高と2日連続で強烈に買われる展開。
株主総会で個体電池に関する好材料が出たことが買いに繋がった。
米指数はFOMC後に乱高下となったもののNASDAQは上昇しての引け。
為替も動いたが結果ドル円は変わらず、CMEは小幅安。
アメリカで半導体関連は買われており悪くはない結果となっているが
FRBの想定よりも市場がかなり楽観に寄っているのが気になる点。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1%の反落。
時価総額上位、直近IPOともに売られる銘柄の方が多め。
ABEJAは初値形成後乱高下での十字線、グロービーは大幅GU寄りからの陰線。