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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月14日 07時32分

6/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34212.12 ↑145.79(+0.43%)
NASDAQ      13573.32 ↑111.40(+0.83%)
CME日経円建て 33415円(大証終値33030+385円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.8%の続伸。
注目の米消費者物価指数は前年比+4.0%と予想を下回る数字。
これを受けFOMCで利上げ見送り予想が強まったものの長期金利は上昇。
半導体関連株は続伸、エヌビディアがついに時価総額1兆ドル突破。
一方でAI関連戦略がイマイチと評価されたAMDには売りが出た。
中国の短期金利が引き下げられたことで中国関連株は強め。
セクターでは素材、工業、半導体、情報技術に買い、公益に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは3.84%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は14.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではインテル、ボーイング、シスコ、3M、ディズニーに買い。
シェブロン、P&G、メルク、セールスフォース、アムジェンは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、テスラ、ネットフリックス、エヌビディアが上昇。
アップル、AMDは下げ、クアルコム、AMAT、モデルナは強い。
WTI原油7月限は3.6%大幅反発し69ドル台中盤、、金先物は0.6%安。
ビットコインは0.2%の小幅続落、現在25800ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は140.2円まで大幅円安。