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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月15日 07時34分

6/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33979.33 ↓232.79(-0.68%)
NASDAQ      13626.48 ↑53.16(+0.39%)
CME日経円建て 33490円(大証終値33550-60円)


おはようございます。


ダウが0.7%の反落、対してNASDAQは0.4%の続伸。
FOMCではこれまで続いていた利上げを一旦停止することを決定。
ただ年内に2回利上げ予想、利下げ開始は2年先とのコメント。
発表直後は長期金利上昇、株売りという反応を見せたものの
市場は半年後からの利下げという楽観的想定しており、株買いに転じた。
テスラは0.7%安、連騰記録は13営業日でついに止まった。
セクターでは半導体、情報技術に買い、エネルギー、ヘルスケアに売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは3.80%に低下。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は13.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではナイキ、ウォルマート、P&G、ベライゾンに買い。
Uヘルス、ボーイング、ディズニー、トラベラーズは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、インテル、ネットフリックス、エヌビディアが上昇。
アマゾン、グーグル、テスラ、クアルコム、モデルナは下げ。
WTI原油7月限は1.7%反落し68ドル台前半、金先物は0.5%高。
ビットコインは3%の下落、現在25100ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高方向、ドル円は乱高下の末140円近辺で変わらず。