< 6/15の相場見通しと重要イベント

6/19の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月16日 07時27分

6/16の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34408.06 ↑428.73(+1.26%)
NASDAQ      13782.82 ↑156.34(+1.15%)
CME日経円建て 33465円(大証終値33410+55円)


おはようございます。


ダウが1.3%、NASDAQは1.2%の大幅上昇。
米小売売上高は予想より上、鉱工業生産は予想より下と
指標は強弱分かれる結果となり、寄り直後はイマイチな動き。
しかし取引時間後半にかけてNASDAQも上昇し結果は大幅高に。
長期金利は低下、FRBによる年内2回利上げすら市場は否定する状況。
利下げによる景気復活を織り込むような強い買い地合となった。
セクターではヘルスケア、通信、工業、金融に買い、半導体に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは3.73%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は14.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではナイキ、アメックス以外の28銘柄が上昇。
アムジェン、ベライゾン、シスコ、3M、キャタピラーが特に強い。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
ネットフリックス、アドビも上昇、テスラ、エヌビディアは下げ。
WTI原油7月限は3.4%大幅反発し70ドル台中盤、金先物は0.1%高。
ビットコインは1.9%の反発、現在25600ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は140.2円まで大幅円高推移。