< 6/15の相場見通しと重要イベント

6/19の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月16日 07時27分

6/16の相場見通しと重要イベント



日本では昼に日銀金利発表イベント日、3社決算。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカではミシガン大消費者信頼感指数の発表。


昨日の日本市場は大幅GU寄りとなったがザラバ中は弱い動き。
引けには上げ幅全消し、日経、TOPIXともにわずかに下げに転じた。
セクターでは証券、海運、機械、商社に買い、医薬、小売に売り。
個別ではソシオが大幅上昇、アドバンテストにも買い。
しかしレーザーテック、SBG、ファストリ、エーザイなどは下げた。
米指数は大幅高となったが、ドル円は円高、CMEは小幅高に留まった。
日本には高値警戒感がやや強まっているような印象あり。
高値圏での乱高下、ボラの増大は相場の転換点にある可能性あり。
とはいえども指数高値を更新する動きとなればついて行くしかない。
まず見るべきは半導体関連株の動きなのでその点は分かりやすい。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.4%の小幅続落。
時価総額上位、直近IPOとも銘柄によって強弱が大きく分かれる地合。
決算通過のANYCOLORは下げたがカバーは高値更新で出来高爆発。