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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月13日 07時32分

6/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34066.33 ↑189.55(+0.56%)
NASDAQ      13461.92 ↑202.78(+1.53%)
CME日経円建て 32675円(大証終値32420+225円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは1.5%の続伸。
米重要指標なし。
米消費者物価指数発表、そしてFOMCとイベント直前ではあるが
ハイテクネット株や半導体関連株を中心に上昇、強い値動きに。
一方で原油先物は大幅下落、エネルギーには売りが出た。
個別ではオラクルが史上最高値更新で踏み上げの6%高。
引け後に好調な決算を発表、時間外でさらに3%上げている。
セクターでは半導体、情報技術、通信、工業に買い、エネルギーに売り。
米債券市場は小幅売り越し継続、10年債利回りは3.77%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は15.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではインテル、ボーイング、シスコ、3M、ディズニーに買い。
シェブロン、P&G、メルク、セールスフォース、アムジェンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
メタ、テスラ、ネットフリックス、エヌビディア、クアルコムも強い。
WTI原油7月限は4.5%大幅続落し67ドルちょうど近辺、金先物は0.4%安。
ビットコインは0.4%の小幅続落、現在25900ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も139.5円近辺で小動き。