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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月12日 07時37分

6/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33876.78 ↑43.17(+0.13%)
NASDAQ      13259.14 ↑20.62(+0.16%)
CME日経円建て 32325円(大証終値32200+125円)


おはようございます。


ダウは0.1%、NASDAQは0.2%の小幅上昇。
米重要指標なし。
CPIの発表とFOMCイベントを前に市場には警戒感強め。
NASDAQを中心に上昇して始まったものの上値は重かった。
FOMCでは金利据え置き予想が70%と多数派となっている模様。
個別ではテスラが4.1%上昇し連騰記録を更新。
セクターでは情報技術、半導体に買い、素材、公益、不動産に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは3.75%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は13.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではセールスフォース、Uヘルス、IBM、ウォルマートに買い。
ダウ、ウォルグリーン、ホームデポ、アムジェン、3Mは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、テスラ、ネットフリックス、アドビが上昇。
アマゾン、インテル、コムキャスト、ペイパルは下げ。
WTI原油7月限は1.6%続落し70ドルちょうど近辺、金先物は0.1%安。
ビットコインは週末合算で2.2%の下げ、現在26000ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は139.4円近辺で小動き。