06月12日 07時37分
日本では寄り前に国内企業物価指数の発表、25社決算。
中国、欧州、アメリカは重要指標なし。
今週は火曜に米CPIの発表、水曜にFOMCイベントです。
金曜の日本市場はGU寄りからさらに上値を追う非常に強い動き。
SQも高めの数字となったものの幻の値とはならず軽々と高値更新へ。
明確に日経>TOPIXとなり、日経現物は600円超の上昇。
セクターでは商社、医薬、機械、電機、不動産、小売が特に強い。
個別では半導体が買い直されており、特にソシオネクストが11%の急騰。
ファストリも直近高値更新、21年につけた過去最高値までもう少し。
米指数は小幅上昇、ドル円は変わらずだがCMEはさらに高い。
海外からの買いが再び入っており、相対最強を取り戻した日本。
今週は米イベント、為替が円高か円安かがポイントに。
正直金利引き上げ継続の方が日本には追い風となる可能性が高い。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.5%の小幅上昇。
前日の大幅下げをある程度取り返す動き。
ただ売買代金自体は低調、投機資金はプライム大型に奪われたまま。