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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月09日 07時37分

6/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33833.61 ↑168.59(+0.50%)
NASDAQ      13238.52 ↑133.62(+1.02%)
CME日経円建て 31835円(大証終値31600+235円)


おはようございます。


ダウは0.5%、NASDAQは1%の上昇。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想より悪い数字。
基本的には来週のCPIとFOMC待ちという状態だが、
毎日のように利上げか一旦打ち止めかという見通しが変わっている。
この日は雇用の数字で利上げ停止へ振れ、長期金利は低下した。
アドビが商業利用できるAIツールを提供と発表、4.9%急上昇。
セクターでは情報技術、半導体、消費財に買い、不動産、エネルギーに売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは3.71%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は13.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、セールスフォース、インテル、Uヘルスに買い。
ダウ、ビザ、ナイキ、キャタピラー、シェブロンは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、テスラ、エヌビディアは上昇。
グーグル、シスコ、アムジェン、マイクロン、モデルナは下げ。
WTI原油7月限は1.7%反落し71ドル台前半、金先物は1.1%高。
ビットコインは1.1%の反発、現在26600ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は138.9円まで大幅円高。