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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月08日 07時27分

6/8の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33665.02 ↑91.74(+0.27%)
NASDAQ      13104.90 ↓171.52(-1.29%)
CME日経円建て 31885円(大証終値31870+15円)


おはようございます。


ダウは0.3%の小幅上昇、対してNASDAQは1.3%の反落。
米重要指標なし。
カナダ銀行が利上げ発表、アメリカでの利上げ定期期待がやや後退。
長期金利は大きく上昇し、ハイテクネット株が売られる展開に。
ラッセル2000指数が1.8%続伸、小型株物色の動きは継続。
来週のCPI発表とFOMCの内容待ちだが、その見通しで一喜一憂です。
セクターではエネルギー、不動産、公益、工業に買い、通信、情報技術に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは3.78%に上昇。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は13.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではキャタピラー、3M、GS、シェブロン、ダウに買い。
セールスフォース、メルク、ビザ、Uヘルス、マクドナルドは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
テスラ、コムキャスト、テキサスインスツルメンツ、AMATは上昇。
WTI原油7月限は1.1%反発し72ドル台中盤、金先物は1.2%安。
ビットコインは2.8%の反落、現在26300ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は140.1円まで大幅円安。