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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月07日 07時31分

6/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33573.28 ↑10.42(+0.03%)
NASDAQ      13276.42 ↑46.99(+0.36%)
CME日経円建て 32645円(大証終値32420+225円)


おはようございます。


ダウはぼぼ変わらず、NASDAQは0.4%の小幅反発。
米重要指標なし。
全体的には来週の米CPI、FOMCの結果待ちでの様子見相場。
ただ時価総額上位偏重の相場から、出遅れ小型株物色へと移行中。
ラッセル2000指数が2.69%高と小型株買いの流れが表れている。
SECがバイナンスに続き、コインベースも提訴し同社株は12%急落。
セクターでは金融、半導体、不動産、素材に買い、ヘルスケアに売り。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは3.70%でに上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は14.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではインテル、アメックス、ダウ、キャタピラー、GSに買い。
メルク、Uヘルス、マクドナルド、P&G、シスコは売られた。
NASDAQではアマゾン、グーグル、テスラ、クアルコムが上昇。
マイクロソフト、ネットフリックス、エヌビディア、ギリアドは下げ。
WTI原油7月限は0.4%反落し71ドル台後半、金先物は0.4%高。
ビットコインは5.4%の大幅反発、現在27100ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は139.6円と若干円安。