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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月06日 07時26分

6/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33562.86 ↓199.90(-0.59%)
NASDAQ      13229.43 ↓11.34(-0.09%)
CME日経円建て 32100円(大証終値32240-140円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.1%の小幅反落。
米ISM非製造業景況指数は市場予想を下回る数字。
利上げ停止期待はさらに高まったものの株は売られる展開に。
金融引き締めによる物価抑制は効果が出ているが景気後退との戦いに。
半導体系には全体的に売り、インテルが特に弱い。
アップルは新製品発表会前に2%高となっていたが発表後マイナスへ。
セクターでは通信、公益、ヘルスケアに買い、半導体、工業、金融に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは3.69%で変わらず。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は14.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではアムジェン、J&J、ウォルマート、メルク、シスコに買い。
インテル、3M、ナイキ、ボーイング、キャタピラーは売られた。
NASDAQではアマゾン、グーグル、テスラ、コムキャストが上昇。
アップル、メタ、エヌビディア、アドビ、クアルコムは下げ。
WTI原油7月限は0.4%続伸し72ドルちょうど近辺、金先物は0.3%高。
ビットコインは5.8%の急落、現在25700ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高に転換、ドル円は139.6円まで小幅円高。