06月06日 07時26分
日本では重要指標なし、1社決算。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高の発表。
アメリカでは重要指標なし、来週CPI発表とFOMC。
昨日の日本市場はGU寄りからさらに強烈な上昇。
バブル後高値で全く抵抗がない状況でひたすら買われ続けている。
セクターでは機械、海運、鉄、電機、自動車、商社が特に強い。
半導体系は寄り後弱かったものの後場に入り買い転換。
序盤強かったSGGは陰線、ファストリ、キーエンスなどは強い。
米指数はISM非製造業景況指数発表後に下げ。
同時にドル円は円高に振れ、CMEも大幅高からマイテンする展開。
上髭形成とはなったが、依然として海外からの買い意欲は非常に強い。
ドル建ての日経は昨年高値にまだまだ届いておらず相対割安評価。
セクター間強弱は今日もありそうなのでその温度差を狙いましょう。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.6%の大幅続伸。
出遅れていた新興市場にもついに強い買いが発生。
時価総額上位、直近IPO、仕手系なんでも買われていた印象。