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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月05日 07時36分

6/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33762.76 ↑701.19(+2.12%)
NASDAQ      13240.77 ↑139.79(+1.07%)
CME日経円建て 31965円(大証終値31550+415円)


おはようございます。


ダウが2.1%、NASDAQは1.1%の大幅上昇。
注目の米雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を大幅に上回る数字。
ただ失業率は3.7%まで上昇、賃金の伸びも鈍化という結果。
発表直後の市場の見方は分かれたが、徐々に利上げ見送り期待へ。
長期金利は上昇したが、株式市場では買い優勢の展開となった。
債務上限停止法案は上院でも可決、大統領署名も行われ法案成立。
Amazonが低価格通信サービス提供との報道で通信各社は下落した。
セクターでは素材、エネルギー、工業、金融に買い、半導体は下げ。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは3.69%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は14.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではベライゾンを除く29銘柄が上昇と全面高展開。
3M、キャタピラー、ダウ、ナイキ、アメックスが特に強い。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
テスラ、アドビも上昇、ネットフリックス、エヌビディアは下げ。
WTI原油7月限は2.3%続伸し71ドル台後半、金先物は1.3%安。
ビットコインは週末合算で1.3%の上昇、現在27300ドル近辺で推移。
為替は雇用統計後にドル高ユーロ安、ドル円は140.0円まで大幅円安。