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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月05日 07時36分

6/5の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネタリーベースの発表、7社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは注目の雇用統計イベント日。


金曜の日本市場は大幅GU寄りからさらに強烈に買われる展開。
指数はバブル後高値を更新、抵抗の少ない真空状態に突入している。
セクターでは自動車、不動産、保険、機械、鉄、商社が特に強い。
トヨタ、SBG、ニデック、パナソニックなどが派手に買われた。
ただ半導体関連株は下落、上げすぎの調整役となった印象。
米指数は雇用統計後に大きく上昇、ドル円は大幅円安で反応。
CMEは400円高となっており、月曜はいきなり32000円節目挑戦へ。
過熱感は非常に強いものの円安による海外買いへの抵抗はなく、
時折降ってくる年金のリバランス売りが出る程度となっている。
変に逆張り狙いをせずに高値更新銘柄を狙っていく感じで。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1.4%の上昇。
地合が良すぎるためさすがに新興にも買いが入ってきたという動き。
ただ流動性のある大型株がいくらでも動く地合なので参加者は依然少ない。