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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月02日 07時29分

6/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33061.57 ↑153.3(+0.47%)
NASDAQ      13100.98 ↑165.69(+1.28%)
CME日経円建て 31400円(大証終値31150+250円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは1.3%の反発。
注目のADP雇用者数は市場予想を上回る数字。
ただ雇用の高止まりが利上げ見通しには繋がらず長期金利はやや低下。
株も半導体株を中心に反発の動き、筆頭はもちろんエヌビディア。
セールスフォースは売上伸び悩みの決算となり4.7%安。
ゴールドマンサックスは追加人員削減を発表、株価は2.3%安。
セクターでは半導体、情報技術、工業、素材に買い、公益に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは3.61%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は15.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではアメックス、ビザ、ホームデポ、キャタピラーに買い。
セールスフォース、アムジェン、GS、ナイキは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って反発。
メタ、テスラ、ネットフリックス、エヌビディア、アドビも強い。
WTI原油7月限は2.9%反発し70ドルちょうど近辺、金先物は0.7%高。
ビットコインは1.1%の続落、現在26900ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高方向、ドル円は138.8円まで円高推移。