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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月01日 07時35分

6/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30       32908.27 ↓134.51(-0.41%)
NASDAQ      12935.29 ↓82.14(-0.63%)
CME日経円建て 30780円(大証終値30850-70円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.6%の下落。
ベージュブックでは経済活動に変化なし、物価はやや上昇鈍化。
ここ最近買われていたAI関連の半導体株が調整の動き。
ただインテルはCFOによる業績強気発言を好感して4.8%逆行高。
ヒューレットパッカードは売上未達決算で7%の下落となった。
長期金利は2営業日連続下落、市場の注目は雇用統計へ。
セクターでは公益、ヘルスケアに買い、半導体、エネルギー、金融に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは3.64%に低下。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は17.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではインテル、セールスフォース、ベライゾン、Uヘルスに買い。
3M、トラベラーズ、ホームデポ、キャタピラー、ハネウェルは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
メタ、テスラ、ネットフリックス、アムジェンは上昇した。
WTI原油7月限は1.9%続落で68ドルちょうど近辺、金先物は0.3%高。
ビットコインは1.8%の反落、現在27200ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は139.2円まで若干円高。