06月01日 07時35分
日本では重要指標なし、3社決算。
中国は指標なし、欧州で独小売売上高、ユーロ圏失業率とCPI。
アメリカではADP雇用者数、週間新規失業保険申請件数、ISM製造業景況指数。
昨日の日本市場は米指数連動でGD寄り、寄り後もはっきり弱い一日。
直近お祭り状態だった半導体関連株に利食い売り発生。
ほか商社を中心に資源株も弱く、現物主導という印象の下げに。
数少ない上げ銘柄としてはルネサス、HOYA、JT東海、京セラなど。
セクターでは保険、空運に買い、商社、鉄、機械、自動車、海運に売り。
米指数は指数下落、ドル円は弱化円高でCME小幅安。
米市場でのAI関連への利食いの動きは既に昨日のザラバで織り込み済み。
月初のアノマリー買いが発生するのかどうかだけが期待材料。
時価総額上位を広く監視しながらセクター間強弱を意識しましょう。
昨日の新興市場はマザーズ指数ほぼ変わらず。
前場は新興が上値追いをしていたが後場には失速しての引け。
M&A総研、HEROZ、エコムあたりには注目が集まっていた。