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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月31日 07時33分

5/31の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33042.78 ↓50.56(-0.15%)
NASDAQ      13017.43 ↑41.74(+0.32%)
CME日経円建て 31145円(大証終値31380-235円)


おはようございます。


ダウが0.2%の下げ、対してNASDAQは0.3%の小幅上昇。
米消費者信頼感指数は市場予想をやや上回る数字。
エヌビディアを筆頭にAI関連の半導体銘柄が引き続き買われる展開。
エヌビディアは一時時価総額1兆ドルの大台に乗せた。
債務上限の合意内容で共和党内が揉めているが採決は行われる見通し。
市場の注目は金曜の雇用統計へと移っている。
セクターでは情報技術、不動産、半導体に買い、エネルギー、ヘルスケアに売り。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは3.70%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は17.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではインテル、セールスフォース、シスコ、トラベラーズに買い。
メルク、P&G、ビザ、ナイキ、キャタピラー、3Mは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、テスラ、ネットフリックスが上昇。
マイクロソフト、グーグル、コムキャスト、ギリアドは下げ。
WTI原油7月限は4.4%大幅反落で69ドル台中盤、金先物は0.7%高。
ビットコインは0.4%の小幅反発、現在27700ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高転換、ドル円は139.8円まで円高推移。