05月31日 07時33分
日本では寄り前に鉱工業生産の発表3社決算。
中国は指標なし、欧州で独失業率、消費者物価指数の発表。
アメリカではベージュブック公表イベント。
昨日の日本市場は先物は小幅GD、現物はGUという寄り付き。
寄り後にやや売られる場面もあったが、後場は強い展開となった。
引き続き日経>TOPIXという値動き、NT倍率は14.51まで上昇している。
半導体関連も強い銘柄多め、アドバンテスト、ソシオネクストが上昇。
セクターでは鉄、精密、自動車に買い、陸運、小売、海運に売り。
米指数は指数マチマチ、ドル円円高でCMEは200円超の下げ。
AI関連中心に半導体が強いという動きは継続中のため
日本の半導体製造装置株には海外からの買いがまだ入ってくる状況。
日銀、金融庁、財務省の会合が実施され介入への警戒感。
140円近辺で介入はないとは思うが、市場に警告はされたという格好に。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.9%の大幅続伸。
後場寄りからはっきりと新興に資金流入、時価総額上位が買われる展開。
直近IPOは強弱マチマチ、今のところ業績重視というような買い方ではない。
ひとまず流動性があるところへ出遅れ物色が入っている印象です。