06月02日 07時29分
日本では寄り前にマネタリーベースの発表、7社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは注目の雇用統計イベント日。
昨日の日本市場は小幅GD寄り、しかし寄り付きから力強く上昇。
月初アノマリー期待通りの全面買い展開となった。
極端に半導体に偏った感じもなく、日経とTOPIXの上げ率は同程度。
個別では三菱UFJ、トヨタ、SBG、富士通、三菱商事などに買い。
セクターでは銀行、商社、精密、通信、電機が特に強い。
米指数は反発、ドル円は円高となったもののCMEは250円高に。
あきらかにアメリカの動きよりも派手に日経先物が動いており、
寄りからさらに上げられるのかどうかは正直よくわからない。
今夜米雇用統計の発表、強すぎると追加利上げリスクが高まることに。
昨日の新興市場はマザーズ指数ほぼ変わらず。
新興も前場強かったものの後場伸び悩みという動き。
今週1日だけ明らかに買いが入った日があったがまだ祭は来ない。