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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月08日 07時27分

6/8の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に1QGDP改定値、経常収支、貿易収支の発表、15社決算。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数の発表。


昨日の日本市場はGU寄りとなったもののザラバ中に雰囲気一変。
午前10時前からわずか30分で日経が700円下落と大波乱の動きに。
寄り付きから半導体関連が弱い動きだったが、それが不安を増幅した。
セクターでは機械、電機、医薬、精密、保険、鉄が特に弱い。
個別では半導体以外にファストリ、ダイキン、SMCなどが下げきつい。
米指数は強弱マチマチ、ドル円大幅円安だがCMEは変わらず近辺。
AIバブル状態だった半導体関連が調整、市場のボラが跳ね上がった。
明日メジャーSQ、その直前に仕掛けが入ったとも見えなくはない。
上か下かは分からないが今日も200円程度は誤差レベルで動く可能性大。
ただ半導体の長期投資に自信のある人には押し目買いチャンスでもある。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.3%の小幅続伸。
日経の動きと連動して新興も一旦売られたものの回復が早かった印象。
海外でも小型株の物色の動きはあるため、新興は相対強めの展開続く。