06月09日 07時37分
日本では寄りでメジャーSQ算出イベント日、45社決算。
中国でCPI、PPIの発表、欧州では重要指標なし。
アメリカも今日は指標なし、来週CPIとFOMCイベント。
昨日の日本市場はほぼ変わらずでの寄り付きとなったものの
後場寄りから大きく売られる展開となり雰囲気は悪化。
ただ引け前に大底から200円超のリバとなりギリギリ耐えた。
セクターでは海運、陸運、証券に買い、精密、通信、不動産、電機に売り。
個別ではエーザイが新薬完全承認が近いとの報道で7.4%の急上昇。
キーエンス、HOYA、ダイキン、任天堂などは弱かった。
米指数は上昇、ドル円大幅円高となったがCMEは200円超の上昇。
直近の為替連動地合からするとかなり違和感のある上昇となっている。
寄りでメジャーSQ算出イベント、どんな数字になるのかは全く読めない。
日経225銘柄を広く監視し、もし非常に偏った需給があれば逆張りも。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.2%の下げ。
前日に全然下げなかった分が一斉に売られてしまった印象。
直近IPOの牽引役だったArentがS安まで売られ一旦終了という形に。