05月19日 07時25分
日本では寄り前に全国消費者物価指数の発表、22社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカも重要指標なし、パウエル氏の発言の内容が注目される。
昨日の日本市場は大幅GUから高値圏で揉み合う動き。
日経先物の上下は200円以上あり、それなりにボラも高い。
セクターでは電機、精密、機械、海運、自動車に買い、ガス、陸運に売り。
個別ではソニーが6.4%高、東京エレクトロンが5.5%高と目立つ動き。
数日前に買い優勢だった電力株はほぼ全戻しとなる弱い動きに。
米指数は半導体ハイテク中心に上昇、ドル円大幅円安継続でCME300円高。
米長期金利上昇によるドル高円安でほぼ全てが説明される日本株高。
円高に振れる理由がなかなかない状況のため買い一色状態が継続中。
テクニカル指標は超過熱状態だが売り方は全く報われない状況。
新興市場はマザーズ指数が1.1%の下げ。
投機資金が先物や大型株に完全に奪われており、新興は参加者激減。
業績の伴わないグロース銘柄は大型株の過熱が終わってから再物色される。