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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月18日 07時21分

5/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33420.77 ↑408.63(+1.24%)
NASDAQ      12500.57 ↑157.52(+1.28%)
CME日経円建て 30530円(大証終値30060+470円)


おはようございます。


ダウが1.2%、NASDAQは1.3%の大幅反発。
米住宅着工件数は市場予想とほぼ一致。
小売大手ターゲットとTJXが決算、数字は微妙だが両社とも上昇。
債務上限問題は週末までに合意可能との報道で不安感が後退。
地銀株が大きく上昇、他の銀行への金融問題深刻化は薄いとの見方。
長期金利はさらに上昇しているもののハイテク株も強かった。
セクターでは半導体、金融、エネルギー、工業に買い、公益に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは3.58%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は16.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではホームデポ、JPモルガン、ボーイング、GSに買い。
インテル、メルク、P&G、アムジェン、マクドナルドは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
メタ、テスラ、ネットフリックス、エヌビディア、アドビなども強い。
WTI原油6月限は2.8%急反発し72ドル台後半、金先物は0.4%安。
ビットコインは1.2%の反発、現在27300ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は137.6円まで大幅円安。