05月18日 07時21分
日本では寄り前に貿易統計の発表、6社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、中古住宅販売件数など。
昨日の日本市場は小幅GUから3万円節目を突破し非常に強い動き。
円安とインフレを背景に海外からも資金が流入している状態。
セクターでは空運、陸運、銀行、通信に買い、海運、鉄、機械に売り。
個別ではソフトバンクGが久々に4.8%高と指数牽引役に。
半導体関連も強め、日本製鉄、海運3社、SMCなどは売られた。
米指数は全体的に上昇、ドル円大幅円安でCMEは470円高と強烈上げ。
円安分で200円程度かさ上げされているとはいえ押し目もほぼなかった。
騰落レシオ、ボリンジャーバンドなどでは超過熱状態となっているが
円高米指数大幅安という状況が来ない限り下げる理由がない。
新興市場はマザーズ指数が0.1%の小幅上昇。
直近IPOはある程度反発したが、時価総額上位はイマイチな動き。
投機資金が先物やプライム大型株に向かっているため新興はやや閑散。