< 5/18の相場見通しと重要イベント

5/22の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月19日 07時25分

5/19の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33535.91 ↑115.14(+0.34%)
NASDAQ      12688.84 ↑188.27(+1.51%)
CME日経円建て 30905円(大証終値30590+315円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは1.5%の続伸。
米中古住宅販売件数は市場予想とほぼ一致。
債務上限問題が解決に向け前進したことで不安感後退。
マイクロンが日本に最大5000億円を投資と発表、株価は4.1%上昇。
他の半導体株もTSMC依存からの脱却に向けての投資期待から大幅高に。
ほかウォルマートが売上見通し引き上げを発表、1.3%高。
長期金利はさらに上昇しているが、この点は全く意識されていない。
セクターでは半導体、情報技術、通信に買い、不動産、公益に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは3.65%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は16.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではインテル、セールスフォース、ナイキ、ウォルマートに買い。
P&G、Uヘルス、メルク、コカコーラ、アムジェンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って続伸。
メタ、テスラ、ネットフリックス、エヌビディア、AMATも強い。
WTI原油6月限は1.3%反落し71ドル台後半、金先物は1.3%安。
ビットコインは1.7%の反落、現在26900ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は138.6円まで大幅円安。