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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月22日 07時18分

5/22の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33426.63 ↓109.28(-0.33%)
NASDAQ      12657.90 ↓30.94(-0.24%)
CME日経円建て 30855円(大証終値30900-45円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは0.2%の小幅反落。
米重要指標なし。
債務上限問題をめぐる協議が一時中断、合意が遠のいたのが下げ材料に。
イエレン財務長官が一段の銀行合併が必要と発言したことで地銀株も下げ。
個別ではモルガンスタンレーCEOが1年以内に退任と発表し2.7%安。
靴小売大手の下方修正を受け、ナイキやアンダーアーマーなども弱い。
ただ強い売りが発生したわけではなく調整の範囲内。
セクターではエネルギー、ヘルスケアに買い、半導体、金融、通信に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは3.69%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は16.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではシスコ、メルク、IBM、インテル、シェブロンに買い。
ナイキ、ディズニー、ホームデポ、ウォルマート、GSは売られた。
NASDAQではテスラ、アドビギリアド、マイクロン、モデルナが上昇。
アマゾン、メタ、ネットフリックス、エヌビディアなどは下げ。
WTI原油7月限は0.4%続落し71ドル台後半、金先物は1.1%高。
ビットコインは週末合算で0.4%の小幅下落、現在26800ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は137.9円まで円高。