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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月22日 07時18分

5/22の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に機械受注の発表、4社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカも指標なし、今週は金曜の消費支出、耐久財受注が注目材料。


金曜の日本市場はさらに大幅GU、ただ寄り後はさすがに揉み合いに。
日経平均はバブル後高値を更新、インフレ相場が継続している。
セクターでは精密、機械、医薬、電機に買い、銀行、陸運、鉄に売り。
個別ではファストリ、信越、リクルート、パナソニックなどが上昇。
メガバンクや通信株が弱かったためTOPIXは伸びきれていない。
米指数は小幅反落、ドル円も若干円高のためCMEも小幅下げ。
債務上限問題解決が先送りになったことがマイナス要因。
ただ毎年毎年の茶番と見られており、明確な下げ材料とはならない印象。
ドル円も円安基調は続きそうなため、押し目は買う動きが続きそうだ。
新興市場はマザーズ指数が1.2%の反発。
個別の強弱はばらついているものの、バイオ株などを中心に上げ転換。
カバーが上場来高値を更新、ANYCOLORも連動上げ。