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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月17日 07時30分

5/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33012.14 ↓336.46(-1.01%)
NASDAQ      12343.05 ↓22.16(-0.18%)
CME日経円建て 29870円(大証終値29840+30円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは0.2%の反落。
米小売売上高は予想より上、鉱工業生産は予想より下。
米景気減速懸念は継続、物価が落ちてこなければ深刻な問題となる。
米長期金利は小幅ながらもさらに上昇、金利高止まり感を反映。
売買代金は低調なままであり、市場の熱量は全く感じられない。
指数はNASDAQが下げ強め、ダウはこれで6営業日連続下げ。
個別ではホームデポが売上利益見通しともに下方修正、2.1%下げ。
セクターでは通信に買い、不動産、エネルギー、公益、素材に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは3.55%に上昇。
出来高は平均より非常に少なめ、VIX指数は18.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではマイクロソフト、セールスフォース、IBMの3銘柄のみ上昇。
ナイキ、3M、アムジェン、シェブロン、ダウは売りきつい。
NASDAQではアマゾン、マイクロソフト、グーグル、エヌビディアが上昇。
インテル、ネットフリックス、ペイパル、クアルコムは下げ。
WTI原油6月限は0.4%反落し70ドル台後半、金先物は1.5%安。
ビットコインは1.1%の反落、現在27000ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安に転換、ドル円は136.3円まで円安。