< 5/16の相場見通しと重要イベント

5/18の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月17日 07時30分

5/17の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に1QGDP速報値の発表、2社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは住宅着工件数と建築許可件数。


昨日の日本市場は大幅GU寄りから上がったり下がったりの揉み合い。
日経30000円の大台を目前に米指数が上昇するのを待つ状況。
セクターでは医薬、電機、小売、銀行が上昇、海運、自動車が下げ。
決算通過の銀行は三菱UFJとみずほが上昇、三井住友が下げと分かれた。
増資報道の楽天Gは続落、引け後に会社から正式発表があった。
米指数はNASDAQ中心に反落、しかしドル円は円安でCMEは小幅高。
夜間に一瞬3万円の大台にタッチしており日本の強さは継続中。
決算発表もほぼ終わり、個別による強弱の消化も進んできている。
あとは日本のインフレ期待による全体底上げがあるのかどうか。
新興市場はマザーズ指数が0.4%の下げ。
直近IPOを中心に依然として売り優勢、決算が悪い銘柄の下げが続く。
一方でispace、GENOVA、アルファパーチェスなどは投機資金流入。