12月14日 07時35分
日本では寄り前に日銀短観、機械受注の発表、42社決算、2社新規上場。
中国は指標なし、欧州で英消費者物価指数とユーロ圏鉱工業生産。
アメリカではFOMC政策金利発表イベント日。
昨日の日本市場は大幅GU寄りとなったがほぼ寄り天の陰線引け。
売買代金も低調な超閑散地合継続、米CPI発表待ちということに。
セクターでは海運、医薬、鉄、機械に買い、小売、不動産に売り。
半導体関連は上昇したが市場連動の陰線多めとなった。
米指数は続伸したが、指標発表後の強烈な上げは続かなかった。
今夜FOMCイベントで0.5%利上げ発表なら安心感で買い継続。
もしも0.75%利上げとなったら急落という可能性もわずかに残る。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.3%の小幅反発。
マザーズも時価総額上位中心に寄り天値動き多数。
直近IPOは強めの銘柄がいくつかあったが全面高には程遠い。
新規上場のプロパティテクノはきっちりGU初値となったが陰線引け。