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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月13日 07時35分

12/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34005.04 ↑528.58(+1.58%)
NASDAQ      11143.74 ↑139.12(+1.26%)
CME日経円建て 27995円(大証終値27770+225円)


おはようございます。


ダウが1.6%、NASDAQは1.3%の大幅反発。
米重要指標なし。
先週まで米CPIの警戒下げが続いており、それを調整する動き。
10月の強いインフレ数値からは鈍化が予想されている。
14日の政策金利イベントでは0.5%利上げが既に織り込み済み。
カナダから米西海岸への原油パイプライン流出事故で原油先物は上昇。
セクターではエネルギー、公益、情報技術、半導体に強い買い。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは3.61%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は25.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではアムジェンを除く29銘柄が上昇と全面高展開。
ボーイング、ビザ、キャタピラー、ナイキ、アメックスに強い買い。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
メタ、テスラ、ネットフリックス、モデルナは下げ。
WTI原油1月限は3.2%大幅反発し73ドル台前半、金先物は1.1%安。
ビットコインは0.3%の小幅上昇、現在17200ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は137.6円まで円安推移。