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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月14日 07時35分

12/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34108.64 ↑103.6(+0.3%)
NASDAQ      11256.81 ↑113.07(+1.01%)
CME日経円建て 27970円(大証終値27890+80円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは1%の続伸。
注目の米消費者物価指数は予想を下回る数字に。
物価上昇ペースは鈍化したものの依然として前月比プラスを維持。
FOMCでは0.5%の利上げが既に織り込み済みという状態。
CPI発表直後に米先物は急上昇、為替はドル安で反応したものの
取引時間中盤にはダウがマイナスに転じるなど伸び悩みを見せた。
メラノーマ治療薬の有効性が示されたモデルナが19%の急騰。
セクターでは不動産、エネルギー、通信、半導体に買い。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは3.50%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は22.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシェブロン、セールスフォース、メルク、GSに買い。
Uヘルス、マクドナルド、ビザ、ウォルマートは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って続伸。
メタ、エヌビディアも上昇、テスラ、アムジェンは下げ。
WTI原油1月限は2.6%続伸し75ドル台前半、金先物は1.6%高。
ビットコインは3.3%の大幅続伸、現在17700ドル近辺で推移。
為替は指標後大きくドル安へ、ドル円は135.5円まで2円円高推移。