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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月15日 07時33分

12/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33966.35 ↓142.29(-0.42%)
NASDAQ      11170.89 ↓85.92(-0.76%)
CME日経円建て 27890円(大証終値28080-190円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.8%の反落。
注目のFOMCでは予想通りの0.5%利上げを実施。
ただ来年末の金利見通しが引き上げられたことで株は売りで反応。
債券市場は一旦売られたものの全戻し値動きとなった。
今後の利上げ加速はもうなさそうではあるが、景気減速との戦いに。
今夜発表予定の小売売上高、鉱工業生産の数字も注目される。
セクターではヘルスケアが上昇、半導体、金融、素材、通信が下げ。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは3.50%で変わらず。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は21.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではメルク、ボーイング、P&G、J&J、ホームデポに買い。
アメックス、GS、インテル、ナイキ、ベライゾンは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、テスラ、エヌビディアが下げ。
マイクロソフト、メタ、ギリアド、モデルナは上昇した。
WTI原油1月限は2.6%続伸し75ドル台前半、金先物は1.6%高。
ビットコインは0.7%の小幅続伸、現在17900ドル近辺で推移。
為替は指標後大きくドル安へ、ドル円は135.5円まで2円円高推移。