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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月15日 07時33分

12/15の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に貿易統計の発表、42社決算、1社新規上場。
中国で鉱工業生産、小売売上高、欧州ではBOE政策金利発表イベント。
アメリカでは小売売上高、鉱工業生産などが発表予定。


昨日の日本市場は小幅GU寄りから前場買われる展開。
後場はボラ低下、売買代金も非常に低調でFOMC待ちとなった。
セクターでは精密、鉄、電機、不動産に買い、空運、陸運に売り。
半導体関連は上昇、ボーイング増産報道で東レが買われた。
米指数はFOMC後に下げ、為替は円安だがCMEも連動下げ。
予想通りの利上げでも下げとなったのは地合的にあまり良くない印象。
物価が落ち着く前に米景気が減速するかどうかの戦いとなってくる。
簡単にGD陽線を引けるかは微妙なので寄り後の需給をしっかり見よう。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.8%の続伸。
時価総額上位は買い優勢、直近IPOは個別でマチマチの微妙値動き。
同時上場のスカイマーク、大栄環境ともにGU初値からの陽線引け。
今日も新規上場2社予定だったが片方は直前上場中止となっている。