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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月12日 07時32分

12/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33476.46 ↓305.02(-0.9%)
NASDAQ      11004.62 ↓77.38(-0.7%)
CME日経円建て 27745円(大証終値27850-105円)


おはようございます。


ダウが0.9%、NASDAQは0.7%の反落。
米卸売物価指数が予想を上回る数字に。
ただ基調的には減速の傾向となっており、あくまでも予想との戦い。
今週のFOMCでの利上げは0.5%という市場の見方は変わっていない。
米指数は取引終盤に下げて引け、雰囲気はあまり良くない。
12日の米CPI発表、13日のFOMCと今週はボラが一気に高まる可能性大。
セクターではエネルギー、ヘルスケア、素材、半導体が特に弱い。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは3.57%に上昇。
出来高は平均より少なめ、VIX指数は22.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではディズニー、ベライゾン、セールスフォース、GSに買い。
シェブロン、アムジェン、ウォルマート、メルク、ナイキは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
メタ、テスラ、ネットフリックス、コムキャストは上昇した。
WTI原油1月限は1.1%続落し71ドルちょうど近辺、金先物は0.4%高。
ビットコインは週末合算で0.6%の小幅下落、現在17100ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は136.6円までやや円安。