12月12日 07時32分
日本では寄り前に国内企業物価指数の発表、22社決算。
中国は指標なし、欧州で英10月GDP、鉱工業生産の発表。
アメリカは重要指標なし。
金曜の日本市場は小幅GU寄りから前場に大きく上昇。
9月限のSQ値はかなり安い清算値となったが大きな波乱はなし。
前場はそれなりに売買があったが、後場はヨコヨコ閑散モードに戻った。
セクターでは精密、電機、機械、通信に買い、資源株や空運が弱い。
個別では半導体関連が直近の下げ分を一気に取り戻す展開。
ほか東京電力、東芝、T&DHDなどが買われたのがやや目立った。
米指数は反落、CMEは100円安と相対的にはやや強め。
米CPIからのFOMCと上下どちらかに大きく動きそうなイベント週。
もちろん当てた時のリターンも大きいので理解の上で参加を。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1.6%の反発。
時価総額上位に薄く買い、直近IPOも銘柄数的には上昇が多め。
今週新規上場8社予定、初値が安く抑えられる銘柄も多そうです。