12月05日 07時32分
日本では重要指標なし、1社決算。
中国も指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高。
アメリカではISM非製造業景況指数の発表。
金曜の日本市場は小幅GD寄りから前場のうちに大きく下げる展開。
前場TOPIXが-2.04%となり5か月ぶりに日銀ETF買いが発動。
しかし後場もヨコヨコを維持するレベルで雰囲気改善はしなかった。
33業種全て下落の全面安展開、医薬、不動産、機械、自動車が特に弱い。
個別ではレーザーテックが逆行高、SBGもギリギリプラス維持。
ワールドカップの日本の活躍を受けサイバーエージェントは高い。
米指数は雇用統計後急落するも全戻し、CMEも小動き。
日本もこの辺で底入れしそうではあるが、明確な買い材料はない。
先週のパウエル発言急騰前よりも下げてしまっており円高は逆風です。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.9%の反落。
直近IPOだけは非常に強い動きとなったが全体的には売り優勢。
ウェルプレイドは連続S高、サイフューズ、ティムスもS高まで上昇。