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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月05日 07時32分

12/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34429.88 ↑34.87(+0.1%)
NASDAQ      11461.5 ↓20.95(-0.18%)
CME日経円建て 27710円(大証終値27760-50円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅上昇、対してNASDAQは0.2%の小幅下げ。
注目の雇用統計は失業率が市場予想と一致。
非農業部門雇用者数は予想をやや上回る数字となった。
指標発表直後にダウ先物は500ドル近く下落したが全戻し。
米10年債利回りはさらに低下、金利先安感は継続中という動き。
FRB関係者の発言はこの日はなし、次の注目は来週13日の米CPIです。
セクターでは素材、工業に買い、半導体、エネルギー、情報技術に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは3.51%に低下。
出来高は平均より少なめ、VIX指数は19.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、ナイキ、ダウ、コカコーラに買い。
セールスフォース、GS、シェブロン、JPモルガンは売られた。
NASDAQではメタ、ネットフリックス、ギリアド、UBERが上昇。
アマゾン、グーグル、インテル、コムキャスト、エヌビディアは売られた。
WTI原油1月限は1.8%反落し80ドルちょうど近辺、金先物は0.4%安。
ビットコインは週末合算で0.9%上昇、現在17100ドル近辺で推移。
為替はユーロドル行って来い値動き、ドル円は134.3円まで円高。